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ビジネス名刺作る時に差別化した7つのこと

こんにちは。

WallStonの石垣です。

WallStonの名刺を制作しました。

この中に一般的なビジネス名刺と比べて差別化した部分が7つありますので、

よければ最後までご覧ください。

名刺交換するターゲットと考え方

名刺交換は「誰と、どんな場面で、どう感じてもらえるか」交換するか。

を考えることからはじめました。

誰と:中小企業の社長様と交換する

どんな場面で:交流会や食事会など大勢の場で

どう感じてもらえるか:WebやITに関することならこの人に聞こう、と感じてもらう

これらを踏まえて、以下7点の差別化ポイントを取り入れ、

一般的なビジネス名刺に比べて、

スマートでわかりやすい印象を受けていただけるようデザインしました。

7点の差別化ポイント

1.一般的な名刺より一回り小さい

2.モノクロでシンプルな配色

3.直感的に事業内容がわかるアイコン

4.片面で全てがわかる

5.連絡先のタイトル(TEL、MAIL、WEB)は見たらわかるので省いた

6.上の余白を多めにして文字が指に重ならないようにした

7.名前と事業内容を覚えて欲しいので、肩書きは省いた

差別化ポイントを一つずつ解説

1.一般的な名刺より一回り小さい

中小企業の社長さまは交流会や食事会などの機会も多く、

たくさんの方と大量の名刺交換をする場面は度々あります。

名刺入れに入れて、後日名刺を整理する機会に、

一回り小さい私の名刺が印象に残ってもらえるよう、

他の方と差別化を測れるデザインにしています。

一般的なビジネス名刺(91mm×55mm)を持っている方がほとんどなので、

一回り小さな欧米サイズ(89mm×51mm)で作りました。

以下、メガプリントの名刺サイズをご参考ください。

https://www.megaprint.jp/OrderInfo?viewName=meishi

2.モノクロでシンプルな配色

一般的なビジネス名刺の配色は

コーポレートカラーの赤や青や黄が入っていることが多いと思います。

それでも全く問題ないのですが、

いろんな名刺をもらう中で、

モノクロの名刺は逆に目立つ、

と考えています。

3.直感的に事業内容がわかるアイコン

アイコンを見ただけで事業内容がわかるように配置しました。

4.片面で全てがわかる

私は名刺交換の場面で、

裏面を見ることをついつい忘れてしまうことが多く、

見てたらもっと話題が広まったのにー!

と感じたことが度々あります。

なので、私みたいに裏面見ない人も多いかなと思い、

表面だけで全ての情報を集約してわかるようにデザインしました。

5.連絡先のタイトル(TEL、MAIL、WEB)は見たらわかるので省いた

Tel:000-0000-000

Mail:123@gmail.com

Web:123.com

と表記している名刺も多いですが、

ビジネスをしている人ならすでに、

電話番号とメールとURLの区別はできるだろうという

判断をしましたので、省きました。

6.上の余白を多めにして文字が指に重ならないようにした

たとえば、名刺を渡す時に会社名の所に指がかかっていて隠れていた場合、

相手の名刺を貰う→相手に自分の名刺を渡す→やっと相手が自分の名刺を確認してもらう→会社名を見る

これだと数秒ですが、第一印象に差がつくと思います。

第一印象はコンマ何秒かで決まるという話も聞いたことがあるので、

相手に渡す瞬間に会社名を相手に見えるようにするため、

上の余白を多めにとり、指にかからないようにデザインしました。

7.名前と事業内容を覚えて欲しいので、肩書きは省いた

少し前にある方と名刺交換したのですが、

「エンタープライズ本部 システム第一事業部 開発プロモーションチーム」

これで何をしている人かわかりますか?

世の中の人みんなが何を売っているか知っていて、

大きな会社なら問題ないですが、

肩書きが意味不明だと、

「よくわからないなぁ、私には関係ないかな」

と私は思っちゃいます。

名刺交換の場面で相手に少しでもクエスチョンマークが浮かぶと、

それだけでマイナスイメージになってしまいます。

ただ、その人に連絡したいときは会社の受付から電話で繋いでもらうには、部署名が必要なので、なるべくシンプルな肩書きがいいかなと思います。

私の名刺でも肩書きは色々と考えてみましたが、

どれもあまりしっくりこなく、

肩書きに囚われたくないという思いもあり、

いらないやと思い、

あえて省いてみました。

肩書きない人ってあんまりいないと思うので、

そこも差別化ポイントにしてます。

まとめ

誰と、どのような場面で、どう感じてもらえるかをしっかりと練った上で制作しました。

今後もいろんなシュチュエーションでも考えて、

一歩先ゆく名刺を作っていきたいです。

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