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リモートデスクトップを利用するメリットデメリット

こんにちは。

テレワークで自宅のパソコンやタブレットから会社のパソコンを動かしたいとお考えの事業主様も多いのではないでしょうか。

今回はリモートデスクトップを利用するメリットをご紹介します。

そもそも、リモートデスクトップとは

自宅などで作業したいパソコンから会社など遠隔地にあるパソコンを動かしたい時に利用できるツールです。

イメージでいうとこんな感じです。

それでは、リモートデスクトップのメリットデメリットをご紹介していきます。

リモートデスクトップのメリット

アイコン配置や使い方はいつも通りなので業務に支障が出にくい

会社でいつも通りに使うやり方で使いたいという方には便利ではないでしょうか。

会社じゃないと繋げらない専用データやシステムにアクセス可能

どうしても会社に行かないとアクセスできない・・・

そんな時にリモートデスクトップであればいつもの環境と変わらないので、

社内専用データやシステム、アプリケーションなどにアクセスする事が可能です。

ノートパソコンさえあればいつでもどこでも仕事ができる

自宅からでも、カフェからでも、出張先からでも、ハワイからでも…

インターネット環境さえあればいつでもどこでも遠隔地のPCにアクセスする事が可能です。

AES256という暗号化がなされているため、セキュリティも国際基準

AES256の暗号化セキュリティについてはこちらの記事がわかりやすく説明されています。

複合機の設定をすればFAXの送受信も可能

FAXでのやりとりがあるので会社に行かないと送信できない・・・

複合機のFAXドライバを遠隔地のPCにインストールすれば、

PDFなどを取引先へFAXすることも可能です。

また、受信したFAXも設定さえすれば指定のメールアドレスや指定のファイルへ保存することも可能です。

会社のPC内に保存されているデータを自宅PCに転送することも可能

あ、、、会社のPCにプレゼン資料が入っているから取引先に直行できない・・・

そんな時も、データを転送する事ができます。

もちろん、情報漏洩防止の観点から転送させない設定も可能です。

WOL(Wake On LAN ウェイク・オン・ラン)という機能でシャットダウンしたPCも立ち上げる事が可能。(テストトライアルは必須)

うっかりシャットダウンして帰ってしまった・・・

そんな時もWOL(Wake On LAN ウェイク・オン・ラン)という機能が付いているので、シャットダウンしたパソコンを立ち上げることも可能です。

アプリによってはオプション価格になっていることも多いです。

通勤時間がなくなるので満足度アップ

通勤時間に1時間かかっていたら、丸々睡眠時間に当てることもできます。

リモートデスクトップを利用するデメリット

1台あたりの導入コストがかかる。

月額1000〜5000円などアプリケーションによってコストが変わりますが、

まずはトライアルで2週間程度無償でテストできるメーカーも多いので、

一度試してみてから購入していただくことをお勧めします。

アプリケーションによっては動作が遅い。

パソコンのスペックや動作環境にもよりますが、

アプリケーションによっては動作が遅く、もさっとした動きで

イライラすることもあります。

これもテストトライアルでお試しいただいてから導入することをお勧めします。

オススメのリモートデスクトップアプリケーション

Teamviewer

一番有名なのは、Teamviewerではないでしょうか。

2,067円/月〜使えます。

https://www.teamviewer.com/ja/

RemoteView

安価かつ機能面でも充実しています。

1,000円/月〜利用する事ができます。

https://www.rview.com/ja/login

以上でリモートデスクトップを利用するメリットデメリットのご紹介を終わります。

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