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RPAで失敗する会社の特徴

以前このようなツイートをいたしました。

RPAで失敗する会社の特徴
■なんとなく勧められたから導入
■RPA化させる業務が固まってない
■RPA専任の担当者が曖昧
■そもそも手書きやアナログ業務が多い
■担当者の業務改善への情熱がない

私が見てきた会社は、プログラミング知識のない若手女性が1ヶ月RPAに取り組んだら年間250時間削減させるタスクを作ってた。
情熱が命だと思う。
基本は「繰り返し」と「条件分岐」の2つを覚えるだけ。

上記の通りで、RPAを失敗する要因はたくさんあります。

RPAで失敗した先に発生すること

とくに、いまRPAは劇的に導入企業が増えていて

ベンダーもたくさん出てきています。

なので「RPA流行っているから入れてみよっか。」

という企業も増えているのが現状なので、

RPAで失敗するケースが分母が増えているため、

「RPA入れたけど失敗した・・・」

「RPA全然作れない、進められても導入しない方がいいよ!」

みたいな風評被害が生まれています。

悲しいですね・・・

では、どうすればRPAを成功させられるのか?

まず、自社でRPAの専任の担当者を作ることができるかが重要です。

そして、RPAで自動化させる業務をまず整理する。

必要であればRPAが可能な業務をもつ部署の業務内容を覚えることも必要です。

さらにベンダーを選定する際に、必ず以下の内容を確認してください。

・どのくらいの実績があるか?

・自社と同じような事例はあるか?

・RPAサポート契約はどのような内容か?

・しっかりと運用できるまでサポートしてくれるか?

・業務内容がわかればRPA化させるのに道筋をあらかた教えてくれるか。

・最後に一番重要なのは「自動化させるぞ!」という情熱。一番大事です。

以上をふまえてRPAの導入をご検討いただき、業務の効率化の一助に慣れれば幸いです。

ではでは^^

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