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Windows10標準機能でリモートデスクトップする方法【無料】

こんにちは。

Windows10標準機能でついている

リモートデスクトップの設定方法をお伝えいたします。

テレワークの需要が高まる中、有料のサービスもございますが

まずは試しに使ってみようかなと思う方はこの方法で設定してください。

画像付きでなるべくわかりやすくしたつもりです。

設定時間は5分程度で完了します。

セキュリティ上は責任は負えませんので、ご理解の上実施してください。

Windows10標準機能でリモートデスクトップする方法【無料】

リモートされる側の操作(ホスト端末)

まず、会社に置いてあるパソコンなど実際に動かしたいパソコンの設定を説明いたします。

スタートボタン→Windowsシステムツール→コントロールパネル→システムとセキュリティ→システム→リモートの設定

の順番でクリックしていきます。

システムのプロパティ画面で

リモートアシスタンス内の「このコンピューターへのリモートアシスタンス接続を許可する」のチェックボックスにチェックを入れてください。

リモートデスクトップ内の「このコンピューターへのリモート接続を許可する」にラジオボタンを入れてください。

下の

以下の3点を確認

① コンピューター名

下記画像の通り、コンピューター名の確認方法はコントロールパネル→システムとセキュリティ→システムまで進み、コンピューター名と書かれたところをメモしてください。

② ユーザー名

パソコンを立ち上げた時の名前です。

③ ログインパスワード

パソコンを立ち上げた時の入力するパスワードです。

リモートする側の操作(クライアント端末)

スタートボタン→Windowsアクセサリ→リモートデスクトップ接続

を選択してください。

リモートデスクトップ接続画面から

左下のオプションの表示の下矢印をクリックする。

先ほどメモした、

①コンピューター名

②ユーザー名

を入力し「接続」ボタンをクリックする。

Windowsセキュリティ画面が出てきてパスワードを求められたら、

③ログインパスワード

を入力しOKボタンをクリックする。

必要であれば「このアカウントを記憶する」にチェック入れる。

下記のエラーメッセージは「はい」を選択すればリモートデスクトップが利用できると思います。

ただ、セキュリティ的には不正のなりすましなどが防止できないため、

セキュリティを高めたい方は、以下の記事をご参考に証明書を発行してください。

Windowsでリモートデスクトップ接続のサーバに「正しい」証明書を割り当てる

https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1309/20/news036.html

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